2015年1月14日水曜日
本を集中して読める場所について
今週は2冊目の本を読み終えました。
本を読む場所について考えてみました。
読書に集中して取り組むに最適な場所を「◎」だと考えました。
◎:カフェ(お金はかかるが投資と思おう)
◎:図書館(近くにあれば是非)
◎:誰もいない会議室等(迷惑をかけないように気を付けること)
○:自宅(寒い。寝ちゃう。)
○:電車の中(いいところで降りるなきゃかも)
△:実家(隣の部屋のテレビの音等が気になる)
△:お風呂の中(準備がめんどう)
×:歩きながら(危ない)
×:仕事中(怒られる)
人によっては、どこでも寝られると同様にどこでも本が読める人もいるかと思います。
個人差はあると思いますが、本をなかなか集中して読めなくてお悩みの方は、
こういった見える化をしてみてもいいかもしれません。
自分に屈強な精神力やもっと向上心があれば、自宅でも寒さや眠気に耐えれるんだろうな・・・。
2013年3月31日日曜日
kindle購入2ヶ月。最高の褒め言葉は「読書以外につぶしがきかない」
電子書籍端末がいろいろなメーカーから発売されて、どの端末を買えばよいか・・・と迷っていた2月の頭。kindleを購入しました。
購入から2ヶ月が経過し、kindleを使ってみてのまとめをしてみようと思います。
<ポイント>
・読書量が増える。快適に本を読める。本を安く買える。
部屋がちらからないなどいいことづくめ。
1.読書しか機能がないから、ほかのものに邪魔されない。
読書中に声をかけられることで読書に集中できないなんてこと、ありますよね。
それと同じで読書中にリプライ、コメントがあったらついつい見てしまいがちです。
読書以外につぶしがきかないkindleを買ってよかったと思うのは、読書への集中度が上がったことです。集中力が環境によってものすごく左右される意志薄弱ものですから、iPadだったら、読書に集中できなかったかもしれません。
2.本をいくつも持ち歩けるので、その場に適した読書ができる
1時間電車に乗るときはガッツリ小説を。
適材適所な読書を。
3.毎週恒例のkindle本セールが楽しみになる
毎回、ジャンルは多種多様で、読書の幅が広がります。
※本記事記載後に同内容のセールは終了しております。
現在は、月1セールや日替わりセール、出版社のフェアなど様々です。
今まで買ったセール本は、いずれも当時の価格ですが下記です。
【小説】
『ツナグ』(辻村深月著)1575円(831円)⇒418円
『嘘つきアッカーニャの真っ赤な真実』米原万理著 580円(450円)⇒230円
『いつか陽のあたる場所で』(乃南アサ著)紙の新品の本売切⇒205円
※紙の本の価格(kindle通常価格)⇒セール価格
【ビジネス】
『フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略』1890円(900円)⇒500円
『採用基準』伊賀泰代著』1890円(900円)⇒600円『成功は全てコンセプトから始まる』(木谷哲夫著)1575円⇒600円
【生活】
『フクシマ3.11の真実』(上田正太郎著)1365円⇒常に90円
『大地震発生! あなたと家族の命を守る安全な場所はここだ!』(和田隆昌著)840円⇒常に90円
【歴史】
『幕末入門』中村彰彦著760円(450円)⇒225円
3.部屋がちらからない
それらを小さな端末やクラウドに所蔵できる。ありがたいことです。
| kindle(オレンジ色)と紙の本たち |
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4.クラウド連携でいつでもどこでもkindleを忘れても読める
amazonのクラウドに読書状況は保存されております。
kindleを忘れたとき、バッテリーが切れたとき、android,iOSに適応したアプリをダウンロードすることでいつでも読めます。
すでに読みかけの本はその続きから読めます。
これなら日によって鞄を変える人も安心ですね。
※ちなみにバッテリーは3GやWiFi機能オフで一週間以上もちます(端末による差はあろうかと思います)。
5.ハイライト機能で付箋いらず
ちょうど、カラーペンでマーキングするような感じになります。
まだ堂々と宣伝されていませんが、このハイライトされた箇所は、ネット上で確認することもできるので、読書ログを作成する際に便利です。
※3GやWiFi機能環境上でマーキングした箇所のみ対応っぽいです。
6.持ち運びが便利すぎて普通の本がほしくなくなる
しかし、あまりに分厚いので、なかなか持ち運んで読む気になれませんでした。
Kindleのおかげで、こちらの本は間もなく読み終わりそうです。
どうか、あらゆる本を電子書籍化してほしいものです。
7.人生史上最速の買い物体験ができた
ワンクリックして数秒~数十秒後、端末には書籍がダウンロードされていて、
すぐに読書を開始することができます。
世の中の流通サービスは便利になる一方ですが、こんな買い物に消費者が慣れてしまったら、
1日、2日の配送でさえ、遅いと感じてしまう人も増えてしまうのでしょうか。
8.紙の本を読むと丁寧に扱いすぎる癖がある人もKindleは気にしなくていい
なので、紙の本を読む際は、右手と本との間にレシートなど何かしらの薄いものをはさんで汚れを阻止していました。
Kindleはそういった手間も不要です。
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2017年10月現在のオススメのKindleはこちら!!!
防水対応でお風呂でも読めます!!
2012年12月30日日曜日
【新春必読】2013年こそ「痩せたい」「ダイエットしたい」「運動したい人」「筋トレしたい人」
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書) [新書]
この本をひと言で紹介すると、トレーニングのプロによるトレーニングの教科書です。
読んだきっかけは、痩せたいという思いも小脇に抱えておりましたが、尊敬する経営者がブログに掲載をしていたことです。以下に、来年こそは、「痩せたい人」、「筋肉をつけたい人」「トレーニングをしたい人」に有益と思われる情報を記載していきます。
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トレーニングを続けられない理由
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トレーニングを続けられない理由は、いろいろとあるものの、以下が顕著だそうです。
"トレーニングがうまくいかない、続けられない(中略)要因の背後に共通しているのは、目的の曖昧さ、目標管理のマズさだ"(P.49)
たしかに、言われてみれば「やせたい!よし運動するか!」なんて毎日思って腹筋できなさそうですよね。「よし、もてたい!よし走ろう!」なんて思えないですよね。。
"頭にはテレビや雑誌に登場する「かっこいい有名人」たちの姿があるだけで、自分自身が今より引き締まって筋肉のついた体になることがイメージできていない"(P.54)
目的、目標を分析し、なりたい姿をイメージすることが大切なのですね。「7つの習慣」などに代表される、目標達成の原理・原則にも通じるところがあると思いました。
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トレーニング第一の原則―意識性
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トレーニングを続けられない理由は、いろいろとあるものの、以下が顕著だそうです。
"トレーニングがうまくいかない、続けられない(中略)要因の背後に共通しているのは、目的の曖昧さ、目標管理のマズさだ"(P.49)
"頭にはテレビや雑誌に登場する「かっこいい有名人」たちの姿があるだけで、自分自身が今より引き締まって筋肉のついた体になることがイメージできていない"(P.54)
目的、目標を分析し、なりたい姿をイメージすることが大切なのですね。「7つの習慣」などに代表される、目標達成の原理・原則にも通じるところがあると思いました。
何をするにも、これは通じるところがあると思いました。少年野球選手時代、一球一球意識性をもって取り組んでいたら、わたしも今頃新人王を獲得していたのかもしれません。
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成功する人の共通点
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(以下引用)
・目的が明確である
・忍耐力がある
・計画性が高く実行力がある
・情報の選択力が高い
・コミュニケーション能力が高い
・仕組み化が上手い(以上引用)
”継続的に高い成果を上げていくためには、個々人の意志の強さといった、不確定な精神論に頼るのではなく、誰が、いつ、何回やっても同じ成果が出る「仕組み」をつくる必要がある”(P.156)
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目標設定方法
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"目的が明確になったら、次に目標を詳細に設定する。
"目的とは、「何のためにやるのか」ということ、目標とは「そのために何をすべきか」ということである。(中略)具体的行動内容が目標である。"(P.170)
上記を読み、どちらがかけても、願望は満たされないのだなと思いました。何かを果たしたいと思った際は、上記を思い出してみます。
著者は、以下の手順で目標を設定しているそうです。(以下引用)
・現状把握(身体、環境、スケジュール)
・達成期間
・達成数値
(以上引用)いきなり、何キロになりたい!と設定しても、それがたまたま適切な数値なこともあれば、そうではないこともあるのでしょう。まずは、現状を知り、現実的な手段を決めていきたいものです。
ぜひ、来年こそ頑張りましょう!
でも、本当にやる人は、12月31日にはじめるのかも・・・!
そして、読むだけで満足せず、成功する人に共通する「実行力」を発揮するのでしょう。
私もがんばらなくては・・・!
お付き合い頂き、ありがとうございました!
それでは、良いお年をお迎えください^^
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