2017年9月19日火曜日

これからの時代のブログの存在意義って何だろうか?

ブログとは、今も昔も、インターネットが使える環境さえあれば、
誰もが、いつでも、自由に好きなことを書いて世界に発信することができるメディアだ。

20世紀。テレビ、新聞、ラジオなどに代表されるマスメディアがメディア会の主役の座に居座り続けた。テレビに映っているコトが、学校のみんなの関心ごとだった。

21世紀。その初頭、多くのブログサービスが公開された。
日本では2003年をブログ元年と呼んでおり(2004年という説も多数あり)、
”はてなブログ”、”seesaa”、”ココログ”など有名ブログサイトが誕生した。
※余談として、筆者は、2004年ローンチのNHN JapanのNaverblog(のちのCURURU)や、さるさる日記で中高生の青春時代を過ごした。

◉これまでのブログの役割

ブログがこれまで担ってきた役割は、主題ではないので、
だいぶ大まかにいうと、私たち一般人の、以下のような欲求を満たしてきたように思う。

①発信欲求
・誰もが自由に使えるブログだからこそ、
言いたいことも言えない世の中で、ライトに、言いたいことが言えるようになった。

②繋がりたい気持ち
・言いたいことが言いづらい世の中だからこそ、ブログに書いた記事を読んで、
同じ感覚を持っている人と出会えて、安心感を抱いたり、同士を見つけたり、
いろんな繋がりを育んできたのもブログなんじゃないか。
今後も、これらは世の中で大事な役割を果たしていくことでしょう。

そして、ここからが今日の記事の本題。

◉これからのブログの役割

●結論:これからのブログは・・・!

①”ほんとうのコト”を知るための情報プラットフォームになる
②そのプラットフォーマー(ブロガー)たちの生計の拠り所となる

インターネットの世界では、検索結果から
欲しい情報が見つからない時代になって久しいように思う。

例えば、夜ねれない人とかって”眠れない 原因”とかで検索すると思うのですが、
2000年とかインターネット初期の頃だったら、ヤフーのディレクトリ検索とかで
ちゃんと調べて書かれているなあというホームページがヒットしていたと思うんです。
それにhtmlベタ打ちで、背景真っ黒なんだけど手作り感満載な温もりもあった。

でも、ここ最近だと、なんたらとかいうホルモンが出るサプリメント、枕、布団などを売ろうとするウェブサイトばかりになってるなーと思うんです。

これらのサイトって大概SEO対策もしっかりしていて、検索順位の上位を占めてたりするものですから厄介。眠れない時に本当に知りたい情報にたどり着けず、余計に眠れない現象を引き起こしているんじゃないか?

Webサーバのコストも下がり、その上、スマホ時代にシフトし、ECでショッピングする人が増えたのも、”売れりゃなんでもいい”記事量産時代の背景でもありそうです。。。
(もちろん、これらの上位検索結果に表示される記事にも人々の役に立ちたいとか願いながら書いている記事もきっとあると思いますが。)

こんな時代背景ですから、一次情報にちゃんと当たって執筆している記事や、
実際に自分で使った上で商品をおすすめするブログにこそ価値があるわけです。

結果的にそれら記事は流行ってて、作者たちにお金や信用が集まりはじめているんだろうなーと思います。
既に、プロブロガーの記事やyoutuberの投稿を見て、商品選択の参考にしている人も既にたくさんいますね。

筆者も駆け出しブロガーとして、
情報社会を生きる我々の生活に資する良質な情報提供をして、
読者の方がリピートしてくれるような記事を書いていきたいものです。

2016年12月31日土曜日

2016年の紅白が受けている理由


こんばんは。

@kikkkkkuです。

紅白を見ています。割とTwitterまわりの反応が良い気がする。
個人的にもGOODな印象。


●マンネリを廃し、視聴者の1年に寄り添った番組つくり

大谷翔平、星野源&ガッキー(新垣結衣)、RADWIMPS(君の名は。)、ピコタロウ、
ゴジラといった今年輝いた人や生物などを徹底的に出演させた。

視聴者が見てきたコトが再現される番組に親近感をおぼますね~。

視聴者の1年に寄り添った演出がウケている。
一方、マンネリなゴールデンボンバーとか(嫌いじゃないですよ!)が
出ていないのは、番組作りとして筋が通っている。

ポケモンGOが出てきたら、ほぼ網羅??


●老若男女飽きさせない工夫

演歌のときは、くまもんやら橋本マナミさんやらを出演させて、
老若男女飽きさせない工夫がみられる。あと、マンネリな演出が減った気がする~。

そうすることで、一応紅白を毎年に楽しみにしているじいちゃん、
ばあちゃんを満足させつつ、
若い人やお子様をお持ちの家庭のチャンネルをロックするわけです。

ブログを書きはじめてしまう程度に飽きてきているわけですが・・・、

このあと星野源が出てくるから、みよう~~!


※あ、●KBはマンネリだな~。

2016年10月16日日曜日

情報力UP講座~ ビジネスパーソンに必要な情報リテラシー ~

●情報力UP講座!
※本記事は私が社内で配信したメルマガを加筆・修正したものです。

回の記事では、いわゆる「情報」に関する情報提供をしたいと思います。

 ●想定している読者

 ・情報収集について、何か良い方法がないか知りたい
 ・情報力について興味があり、参考にしたいなど

 ●はじめに~なぜ、今、情報力か?~
 
 ヒト・モノ・カネに次ぐ第4の経営資源として、「情報が大事だ!と叫ばれるようになり久しいですが、そもそもなぜ情報が追加されたのでしょうか?

 4つの経営資源の話は、よくビジネスパーソン向けの研修などで使われる言葉ですが、
調べる限り明確な定義はなさそうなので、わたしの考えを書きます。
 
 ●情報が追加されたワケ

 ITによる技術の高度化や莫大な情報量が蓄積されている現代社会においては、企業は、「IT」や「情報」と上手に向き合うことで、自社の利益を最大化させる必要があると考えられているためだと思います。

 「IT」と言えば、例えば、メールソフト。従来はOutlook等インストール型の製品がよく利用されておりましたが、最近ではGmailなどクラウドサービスの利用が進み、導入企業の生産性が向上していることでしょう。
 これに限らず、便利なITサービス・技術はどんどんリリースされております。
 
 「情報」については、インターネットの普及にともない、いろいろなデータへのアクセスのし易さや、SNSにおける口コミ、風評、炎上、SNSを活用したダイレクトマーケティングなど企業にまつわる情報のあり方に変化がおきています。

 いずれも、それらの利便性をしらない企業や必要性を認識しない企業は現代社会の進化の早い世の中では、おいていかれてしまうことでしょう。情報活用が大事なわけです。

 
 今回の記事では、企業の情報活用については、書きません。

 今回は企業に属すヒト(私たち)にとっての情報力について語りたいと思います。
 企業だけでなく、個人にとっても情報をうまく活用していくことが大事だと私は思います。



 ●個人にとっての情報力(≒メディアリテラシー)とは?
 情報力という言葉は、大きく以下の3つに因数分解できるかと思います。

  ・情報を主体的に入手する力
  ・情報を取捨選択する力
  ・情報を利用する力


 それぞれについて語り始めると、本が書けてしまいますので、
 本日は主に「情報を主体的に入手する力」に絞って発信します。

 「主体的」と書いているのは、従来テレビ・ラジオなどを漫然と眺めている様子を対義語の「受動的」とイメージ頂けましたら理解が早いかと思います。
 主体的は、自身にとって価値ある情報を進んで取得していく様を意味しております。
 
 では、価値ってなんなのでしょうか?

 ●情報の価値

 無限にある情報の中から、価値がある情報とはなんでしょう?
 下記のように定義づけたいと思います。


 ★ 高い価値の情報=①効果×②信憑性×③希少性


 ①効果:情報利用の結果、何らかの高い効果が得られること  
 例1)「明日雨が降る。」といった情報には効果があります。
 ただし、家にずっといる人にとっては効果がありません。

 例2)Aさんはチーズケーキが好きだという情報は、使い方によっては効果があります。
 Aさんを好きでないと、全く効果がありません。

 例3)A社の株を購入すれば、ほぼ確実に利益を得られるという情報はいかがでしょうか。
 株をしている人にとって、高い効果があります。
 お金儲けや株式に興味が無い人には、これもまた残念ながら効果はないです。

 よって、効果の有無・高低は人それぞれです。
 自身や自身の所属する組織にとって効果がある情報を得たいものです。


 ②信憑性:情報に信憑性があること 
 誤った情報であれば、①の効果は得られません。
 雨が降るという情報に信憑性がなければ、あまり意味がない情報です。
 
 よって、信頼できるソースから情報を取得する必要があります。
 複数から情報を得る、信用できる人から情報を得る等、吟味する必要があります。


 ③希少性:周りの人が未だ知らない情報であること

 相手が知らない情報であれば、自分や自分たちの組織だけが高い効果を得られる可能性があります。 
 
 例えば、「これからはクラウドだからクラウドを売ろう!」と思ったところで、多くの企業はクラウド事業に参加した後であれば、効果を得るのは一筋縄ではいかないでしょう。

 「これからは〇〇の時代だ」の情報に希少性が伴えば、高い効果を得られる可能性は高まります。黙っていても、希少価値ある情報は手に入らないので、日ごろから情報収集に努める必要があります。

 また、希少性が高い情報は、相手に、「え~、そうなんだ!」と思わせることができ、発信者の価値も高まります。
 
 明日雨が降るという情報は、明日の雨を逃れる為や雑談には使えますが、
 大抵の人が知り得る情報では、相手を驚かすことができません。

 ①,②の情報収集力も大事ですが、③も収集できると、「情報通」として活躍できるでしょう。
 ③については、HONZ代表の成毛さんが、こちらの記事で良いことを言っています。
 ●情報を入手する手段(メディア)
 それでは、価値ある情報を入手するにはどうしたらよいでしょう?
 繰り返しになりますが、価値とは①効果×②信憑性×③希少性です
 以下、いろいろな情報収集の手段を記載します。

  1.インターネット
  2.本
  3.新聞
  4.テレビ、ラジオ
  5.人づて
  6.講演
  (7.実体験)


 それぞれに、アクセスのし易さ、速報性、信憑性、希少性など特性があります。
 また、「インターネット」と一口に言っても、更に細分化していくと、ポータル検索、SNS、インターネット放送、NEWSサイト、会員制サロンなどは多岐にわたります。
 
 使うサービスによって、速報性や信憑性も異なります。
 このあたりは、表などに整理してみると頭の体操にもなり良いでしょう! 
 
 ●まとめ:
 ・情報力で差を付けよう!
 ・欲しい情報によって、メディアを使い分ける必要がある!

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 ●付録:@kikkkkkuの情報収集方法
 ・Twitter ⇒ITに精通した人、興味のある情報通をフォローする
 ⇒検索機能を用いる。
  自社の名前やなどで検索すると、定性的な外部のリアルな意見を拾うことができる。

 ・Facebook ⇒特定のモノゴトに関心が強い人が集まるグループに属することで、希少性高い情報を得る。
 ⇒Aさんに興味があれば、Aさんと友達になり情報収集をする。
 ※ストーカーにならないよう注意が必要!
 ⇒友達のフィードを眺める。
 語弊を恐れずに言うと友達は大抵、いわゆる普通の人です。
 普通の人みんなが「君の名は。」を見ていれば、それはメガ・ヒットなわけです。
 「君の名は。」が異常にみられているなと思えば、東宝の株を買えばよいのです。

 ・NewsPicks ⇒経営者、IT企業家などが気になるニュースをPickして発信しているニュースアプリ。
  新聞、テレビ等で得辛い情報を得ることで、他のビジネスパーソンとの差別化をはかる。

 ・Dマガジン ⇒月額400円にて、色んなジャンルの最新の雑誌が読み放題である。
 週刊ダイヤモンドから、東京Walker、Fridayまで多岐にわたる。

 ・本 ⇒読みまくってます。
 ⇒本の読み方:「本は10冊同時に読め」!、「本の「使い方」: 1万冊を血肉にした方法」等がオススメ。

 ・Google検索 ⇒日本語英語、平仮名カタカナ やAND検索等を活用して知りたい情報を徹底的に探す!

 ・先輩に聞く ⇒営業力と言えばAさん等

 ・街を歩く ⇒街を見ていれば何がはやっているかがわかる。


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ある種当たり前なことも書いており、今更感がある情報も含まれているかと思います。
何か一つでも役立つエッセンスとなりましたら幸いです!
感想等 @kikkkkku 宛に聞かせて頂けましたら幸いです!

以上です。