2017年12月29日金曜日

2017年に読んだ本を列挙してみた


・2017年に読んだ本を列挙しました
・◎、〇、△で超個人的な満足度を表示しております
・私も読んだよという声や、本探しの参考になりましたら幸甚です
・表はグーグルのスプレッドシートで作成。Html化して貼り付けてます
スマホ最適化されないのですが、強めにタップしてスワイプ頂くと右側へ遷移可能です

ABC
1
本のタイトル著者詳細
2
◎「インベスターZ」(全巻)三田紀房http://amzn.to/2Ea0cpC
3
◎「キングダム」(全巻)原 泰久http://amzn.to/2pT0tdv
4
◎「人口と日本経済」吉川洋http://amzn.to/2lfWzH5
5
◎「単純な脳、複雑な私」池谷裕二http://amzn.to/2lh2F9R
6
◎「生物学的文明論」本川 達雄http://amzn.to/2lh3mjt
7
◎「元素周期表で世界はすべて読み解ける」吉田たかよしhttp://amzn.to/2zMxpnW
8
◎「教養としての社会保障」香取 照幸http://amzn.to/2zKGQ7a
9
◎「君たちはどう生きるか」吉野源三郎http://amzn.to/2pRkrpd
10
◎「理性の限界」高橋 昌一郎http://amzn.to/2BVk4LP
11
◎「本物の思考力」出口治明http://amzn.to/2lgJM6Z
12
◎「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました」出雲 充http://amzn.to/2pRmMQK
13
◎「日本3.0」佐々木 紀彦http://amzn.to/2zLfQnT
14
◎「藤野さん、「投資」ってなにが面白いんですか?」藤野英人http://amzn.to/2zLgLF8
15
◎「投資家がお金よりも大切にしていること」藤野英人http://amzn.to/2EaFW7z
16
◎「大事なことほど小声でささやく」森沢明夫http://amzn.to/2lfT7w7
17
◎「蘇る変態」星野源http://amzn.to/2lkasnJ
18
◎「西洋美術史入門」池上英洋http://amzn.to/2lhN362
19
◎「世界で一番やさしい会議の教科書」榊巻 亮http://amzn.to/2zKhS84
20
◎「人生の勝算」前田 裕二http://amzn.to/2leUF9B
21
◎「小倉昌男経営学」小倉昌男http://amzn.to/2BQe8DJ
22
◎「社会人のための現代史」池上彰http://amzn.to/2zLgJwV
23
◎「社会を変えるを仕事にする」駒崎弘樹http://amzn.to/2lhNq0B
24
◎「国のために死ねるか」伊藤 祐靖http://amzn.to/2lhbQaq
25
◎「紀州のドンファン」野崎幸助http://amzn.to/2lheH3o
26
◎「臆病者のための億万長者入門」橘玲http://amzn.to/2BQNlHA
27
◎「宇宙論と神」池内了http://amzn.to/2zKr4t5
28
◎「ゆるく考えよう」ちきりんhttp://amzn.to/2EarmN8
29
◎「マンガ-コサインなんて人生に関係ないと
思った人のための数学のはなし」
タテノカズヒロhttp://amzn.to/2EbRIhG
30
◎「なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?」志賀内 泰弘http://amzn.to/2CjUS5e
31
◎「どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座」小宮 一慶http://amzn.to/2BVj0aN
32
◎「サピエンス全史上巻」ユヴァル・ノア・ハラリhttp://amzn.to/2zKEtkM
33
◎「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」山田 真哉http://amzn.to/2CgStrM
34
◎「コンビニ人間」村田沙耶香http://amzn.to/2zKTYcB
35
◎「こわいもの知らずの病理学講義」中野徹http://amzn.to/2lgJ35Y
36
◎「これから世界をつくる仲間たちへ」落合陽一http://amzn.to/2zJKcaB
37
◎「お金2.0」佐藤 航陽http://amzn.to/2BRtIPF
38
〇「妄想銀行」星新一http://amzn.to/2EcBo0q
39
〇「宝くじで1億円当たった人の末路」鈴木信行http://amzn.to/2lgKgtP
40
〇「美しい国へ」安倍晋三http://amzn.to/2pTBln1
41
〇「堂々と逃げる技術」中島 輝http://amzn.to/2lgbC3w
42
〇「働く男」星野源http://amzn.to/2pW4MoG
43
〇「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」藤原 和博http://amzn.to/2CgT4tw
44
〇「地球ミッション」ぐるぐるhttp://amzn.to/2pToJfI
45
〇「知らないと損する給与明細」大村 大次郎http://amzn.to/2BViDwV
46
〇「生命保険とのつき合い方」出口治明http://amzn.to/2lh6Gv4
47
〇「世界音痴」穂村弘http://amzn.to/2zJWH69
48
〇「世界一わかりやすいビットコイン解説本」足立 明穂http://amzn.to/2BSyuw0
49
〇「世界を変える100の技術」日経BP社http://amzn.to/2ChQkfj
50
〇「人生がときめく片付けの魔法」近藤麻理恵http://amzn.to/2Ck25Su
51
〇「国境のない生き方」ヤマザキマリhttp://amzn.to/2BQNgDJ
52
〇「言ってはいけない―残酷すぎる真実―」橘玲http://amzn.to/2EdKt95
53
〇「空想から科学へ」エンゲルスhttp://amzn.to/2BQM82F
54
〇「学問のすゝめ」福沢諭吉http://amzn.to/2lgMvxj
55
〇「回転ドアは順番に」穂村弘、東直子http://amzn.to/2CgQZxD
56
〇「モチベーション革命」尾原和啓http://amzn.to/2EcscJi
57
〇「ひとつ上のアイデア」眞木 準http://amzn.to/2BQCUUe
58
〇「ヒットの崩壊」柴 那典http://amzn.to/2lojI9y
59
〇「なめらかなお金がめぐる社会」家入一真http://amzn.to/2zKzoJ2
60
〇「ちぐはぐな身体」鷲田 清一http://amzn.to/2pQe5q1
61
〇「多動力」堀江貴文http://amzn.to/2BRiElz
62
〇「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」魚住 りえhttp://amzn.to/2BTDd0D
63
〇「げんきな日本論」橋爪大三郎、大澤真幸http://amzn.to/2ClitCg
64
〇「うつぬけ」田中 圭一http://amzn.to/2zJIciB
65
〇「MBA100の基本」グロービスhttp://amzn.to/2CjJINO
66
〇「AI時代の人生戦略」成毛眞http://amzn.to/2EaQsvu
67
〇「望遠ニッポン見聞録」ヤマザキマリhttp://amzn.to/2BOWkZB
68
〇「新・所得倍増論」デービット・アトキンソンhttp://amzn.to/2EaEAK1
69
〇「社会心理学講義」小坂井敏晶http://amzn.to/2lho42I
70
〇「はじめての構造主義」橋詰大三郎http://amzn.to/2BPlN5f
71
〇「この一冊で全部わかるネットワークの基本」福永 勇二http://amzn.to/2lgazAC
72
◯「最貧困女子」鈴木大介http://amzn.to/2zKqsDN
73
△「副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト」タクスズキhttp://amzn.to/2BQDTUq
74
△「人間を磨く」田坂 広志http://amzn.to/2zLfnCa
75
△「森を見る力」橘川 幸夫http://amzn.to/2CjTyiM
76
△「授乳」村田沙耶香http://amzn.to/2zKSfDV
77
△「ドン・キホーテ(まんがで読破)」セルバンテスhttp://amzn.to/2BRPNxu
78
△「かわいくおごられてきもちよくおごる方法」はあちゅうhttp://amzn.to/2E9qNTR
79
△「1分間バフェット」桑原 晃弥http://amzn.to/2zKz0u4


<まとめた感想>
◎Good
・社会科学とか、経済とか、歴史とかに興味があります。
・お金とか働き方とかに興味がある傾向。
・たまには息抜きで小説も読んでます。
・読んだ本の8割くらいは、どんな本だったか覚えている。
◎Bad
・古典をほぼ読んでいない。

2017年10月26日木曜日

承認欲求をそんなに否定しないであげて〜!

最近、Facebookのフィードが一時期に比べてつまらなくなった気がする。

大量の企業広告、投稿する人の固定化、全く知らない人達が友達候補として出てくるなど、我々がそこまで強くは求めていない情報で溢れているからだ。
友達が何を考えているのかとかは、地方にいると、割と気になったりするものだから少し残念。

時間は有限である。
ただでさえ、色々な情報に触れることが容易になったご時世である。
Kindle本、ほぼ無料のPrime video、Instagram、Twitter,400円で読み放題の雑誌サイト、著名人の投稿、Newspicks、ライン、メールなど。

これらを見ることができる時間に、つい癖で、Facebookのアプリを立ち上げて、わざわざ広告で溢れるフィードを見てしまう。
これほど無駄なことをしてしまったと後悔する体験はない。

SNSの本質は人と人とが、相互にコミュニケーションしてこそ真価が発揮される。
せっかく世界中で使われる便利なインフラになったFacebook。
米Facebookは広告収入で経営好調のようで、余計なお世話だが、この先がちょっと心配だ。

Facebook側の問題はさておき、我々日本人の意識もかわるといいのになーと思う。
今回のテーマは、承認欲求をもっと認めてもいいんじゃないか?ということ。

最近、Twitter界隈では、承認欲求が高い人をバカにしたり、それをバカにすること自体がさらに承認欲求が高いのでは?、いやそう書いている時点で承認欲求が高いでしょ、など囚人のジレンマではないが、誰も得しない議論が延々と続くようすを見かけた。

とあるいい感じのベンチャー企業では、承認欲求が強くないことを求める人物像にあげてた。(これには理由があって、マズローが言う、承認欲求よりも高次に位置する自己実現欲求を満たしたい人を欲しているからだそうで、それはそれで考え方は自由だ)

また、Facebookでちょっと長めの投稿をする人、スタバでMacを触っている人を見ると、意識が高いだのとバカにされてしまう方もまだまだ多いように思う。
(もしかしたら、自身の埋もれた承認欲求を昇華するためにバカにしているのかも?)

タテ(歴史)・ヨコ(他国)比較をすると、結局、今も昔も”私はすごい!”ってみんな認めてもらいたかったわけですよね。あんまりお互い牽制し合わなくてもいいのにな〜と思う。

”虚栄の市”っていう英国ヴィクトリア朝時代の小説があるのですが、登場人物の99%に虚栄心があって、皆、”僕はすごい”って思われたそうに振舞っていた。
要はこれだけ普遍的な欲求なんです。かつ、誰に迷惑をかけるわけでもないわけだから、もっと承認欲求全開でもいいんじゃないかな〜。

だから、今日こんなことがあったよとかもっとみんな書いて、結果として、いいね!しあう世の中でもいいと思うけど、違うかしら。

高校生の時、あんまり取り柄がなかった筆者は、学校でクラスのみんなにすごいと思ってもらいたくて、英語のテスト対策だけ徹夜するなどして頑張って100点とったりした。
当時、承認欲求なんて言葉はあまり聞かなかったけれど、この2017年に筆者が高校生だったらその言葉に萎縮して、承認欲求を隠して、今、英語が喋れなかったかもしれない。やっぱ悪くないことじゃん。

2017年10月5日木曜日

鳴かず飛ばずのブログのPVが2日で2000PVに爆増、そして意識の変化


●PV爆増前の一番読まれていた記事


Googleのブログサービス”blogger”でブログを最初に書いたのは5年半程前。

初期の記事である”教職課程体験記”は5年半かけて1600PVに至った。
5年半の間、このブログで最高のPV数を誇っていた。

1600という数字は、WEBポータルサイトでの検索経由での流入であろう。
”教職課程体験記”でGoogle検索すると、まさかの3番目でヒットする(※2017年10月5日現在)。
Google先生、本当に先生になった人の記事を上位ヒットさせたほうがいいのでは!笑

この数字は5年半かけての数字である。
また、他の記事については、500PVくらい超えて
いれば良い方で、いわば、鳴かず飛ばずのブログであった。

特にPVを増やすことが目的ではなかったので、
何も気にしてこなかったし、対策をしていこなかった。

●そんなブログに、9月30日、大きな変化が起きた。



タイトルの講演会に参加した直後、このブログを書いた。
翌朝、出口さんがTwitterで、さらに次の日ご自身のFacebookで
ブログの内容を頼まずともシェアしてくださった(深謝)!!

結果的に、、、

10月1日:1500PV
10月2日:800PV


こんなペースで過去の5年半の記録を一気に破ったのだ。
社会的に影響力のお強い出口さんすごい!!と脱帽するのであった。


●たくさんの人に見てもらって変わったこと


(1)見られることで、背筋が伸びる


ほとんどお客さんのこない当ブログだったので、
特に”このブログについて”など体裁面は全く気にしていなかった。
PV爆増の最中、せっかく多くの人に見ていただくんだからと、ちょっとだけキレイにした。

(2)アマゾンアソシエイト申し込んだら通った


以前、アマゾンアソシエイトブログラムに応募したところ、落ちました。
PVも少ないし、更新も少ないし、読まれる気配はないし、体裁めちゃくちゃだし、
不合格になって当然のものだったと推測しています。
今回晴れて合格したのは、出口さんのおかげです。感謝しています。。

(3)更新意欲の向上


アマゾンアソシエイトに合格し、よりコンテンツに幅が広がりました。
”良いと思ったもの”を広めることで、ご覧いただく方もプロダクト主もコチラもHAPPYになれるなら最高じゃん!とモチベーションが上がりました。

出口さん、本当にありがとうございました〜!!

また、最後までお読み頂き、ありがとうございました!!


●追伸、速報:出口さん新刊本
2017年10月5日、本日発売の出口さんの新刊を紹介して終わりにします。
109冊の教養書が紹介されています。
出口さんの読書本は何冊か読みましたが、難しい本を読みたくさせてくれるので、
”挑戦的読書”の入り口に、とってもオススメです。